アルミホイルで簡単巻髪


巻き髪を作るためのホットカーラーやコテが壊れてしまったとき、旅先で急に巻き髪を作りたくなったときなどに、役に立つのが「ホイル巻き」です。
用意するものは、キッチンで使うアルミホイルとドライヤーだけです。アルミホイルは熱の伝わりが早く、髪に早く熱を伝えることができるので、簡単にクセをつけることができます。
しかも、ホットカーラーやコテではきれいに巻けないという人でも、このアルミ巻きでなら、毛束をねじるだけなので、簡単にクセをつけることができるはずです。
方法を詳しく説明してみましょう。

 

1.まず、毛束を作り、それをねじってツイスト状にします。その毛束を太くすれば大きなカールになりますし、毛束を細くすれば細かいカールになります。太い毛束になればなるほど、熱が伝わりにくくなり、カールも弱くなります。
2.作ったツイストの毛束を崩さないように注意して、アルミホイルで毛束全体を包んでいきます。
3.アルミホイルで包んだら、ギュッギュと握っていくと、アルミホイルが潰れた感じの棒状になります。しっかり押さえていけば、アルミホイルが外れることはありません。
4.棒状になったアルミホイルに、ドライヤーで熱風を当てます。毛束にただ熱風を吹きかけるより、アルミホイルでおおった毛束に熱風を吹きかけたほうが、断然、クセのつきがいいです。
忘れないで欲しいのは、毛束を作ってからでもいいですし、この手順を始める前にでもいいですので、保護スタイリング剤をつけてから始めてください。